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もう会えないあなたへ…。死を歌った泣ける歌

隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまう……。

大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と、無理だとわかっていても願わずにはいられないと思います。

けれどそれと同時になんとか立ち直ろうと、悲しみにフタをして必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?

この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。

あなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もきっとあるはず。

つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。

もう会えないあなたへ…。死を歌った泣ける歌

あいたいRADWIMPS

もう会えないんだと思えば思うほど、会いたくなってしまうのが人間というものではないでしょうか。

そんな堂々巡りを繰り返す様子や、かっとうを描いたのが『あいたい』です。

こちらはRADWIMPSが、震災で被害にあわれた方をおもいながら書き下ろした一曲。

ボーカルを務める野田洋次郎さんのやさしい歌声に、きっと涙が止まらなくなるはずです。

また、最終的には、未来に向けて歩む出せるように背中を押してくれる歌詞にも注目です。

山本

今日から思い出Aimer

大切な家族を亡くした悲しみがぎゅっと詰め込まれた曲『今日から思い出』。

抱きしめてほしい、好きだって言ってほしい、どうかもう一度会いたい……そんな切ない思い。

もうかなうことはないのだと思うと、この曲を涙なしには聴けません。

会えなくなってからではもう遅いんですよね……。

今ある当然のような毎日がいかに幸せなことなのかを強く感じる1曲です。

まだ同じ時間を過ごしている大切な家族へ、普段は言わない気持ちを伝えてあげてください。

ささしな

One more time, One more chance山崎まさよし

泣ける曲の定番ソング、山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』です。

1997年のリリースですがずっと、長く愛されている名曲ですよね。

1996年に公開された山崎まさよしさんが主演の映画『月とキャベツ』、そして新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としてもおなじみです。

もうここにはいないとわかっている、でもその姿をついつい探してしまうという切ない1曲です。

うたたね

生きていたんだよなあいみょん

なんとも生々しく、あいみょんさんの語り口調で始まる『生きていたんだよな』です。

少しショッキングな歌詞で始まりますがこれも実際にあいみょんさんが見た、体験したことを言葉にしてメロディに乗せたリアルが詰まっているからこその生々しさ。

「生きていた」という事実をかみしめるように飲み込んでいく、まっすぐで現実的な1曲です。

うたたね

死ぬにはいい日だったピコン

衝撃的なタイトルがインパクト大の『死ぬにはいい日だった』。

ピアノメインのミドルテンポバラードです。

幻想的な歌詞は、文学から飛び出してきたかのような奥深さがあります。

何かに感謝を伝えるわけでもなく、励ますでもなく、落ち込んだ時のありのままを歌った等身大の1曲。

透明感のある歌声が、しっとりとしたサウンドと相性抜群。

どうにもならなくなった時に聴きたい1曲です。