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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽
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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

恐怖におののく怖い曲…。

ときどき聴いてみたくなりませんか?

ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさで見てみたくなるようなあの感覚。

歌詞の世界観や曲の雰囲気までさまざまですが、ホラー的なものはもちろん、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るような怖い曲を紹介していきますね。

個人的には明るいメロディーに乗せて歌われる狂気がゾゾッとします。

人生生きているとうまくいかないことも多い日々。

絶望心や思いを吹っ切れないときに寄りそってくれるのも怖い歌の魅力といえるかもしれませんね。

もくじ

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

ボケ死ねYokai Jaki

音楽の視聴とアップロードができる音楽プラットフォーム「Soundcloud」を中心に活動している大阪出身のラッパー、Yokai Jakiさん。

2020年6月1日にリリースされた楽曲『ボケ死ね』は、タイトルに出てくるフレーズのみで構成されたリリックがインパクトを生み出していますよね。

終始アグレッシブなシャウトでたたみかける構成は、シンプルでありながらも強烈な怒りを感じられるのではないでしょうか。

ダウナーなトラックも狂気を感じさせる、退廃的な空気感をまとったナンバーです。

星野貴史

ストーカーキズ

得体の知れない何かが自分のうしろから着いてくる場面を歌う『ストーカー』。

ビジュアル系ロックバンドのキズが2019年にリリースしたシングル『平成』に収録されました。

重厚かつメロディアスなバンドサウンドにのせて、自分のもとに近づく何者かの正体を探る様子が描かれています。

語りかけるように歌唱する彼のクールかつ情熱的なボーカルから切ない心情が伝わるでしょう。

何をしているときも見られているような、恐怖や不安を表現した楽曲です。

無糖

カール・マイヤー引き裂かれた恋 Part 1カールマイヤー

ネット上では怖い曲として定番になっており、一部では「検索してはいけないキーワード」とも言われているほど恐ろしいと話題のバンド、カールマイヤーは1990年代に活動していました。

この曲は1994年にリリースされた音源のリマスター版だそうで、2018年にリリースされました。

お寺の鐘のような音やノイズ、沈黙のあとの突然の叫び声……、聴いているだけで頭がクラクラするような内容で、非常に前衛的な挑戦をされています。

この曲以外にも彼らの曲は背筋の凍る曲がたくさんあるので、興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね……!

羽根佳祐

事故物件fox capture plan

『事故物件』という曲は、KAT-TUNの亀梨和也さんが主演を務めた2020年に公開された映画『事故物件恐い間取り』のサウンドトラックです。

作者は、有名映画の劇伴を多く手がけているインストゥルメンタルバンドのfox capture planが制作しました。

歌詞の内容やストーリーに怖さをつける曲がある中で、曲自体に恐怖感を与える部分は怖さはあるものの聴きごたえがあります。

耳鳴りのような旋律と音量と速度に緩急をつけるとたちまち怖い曲に仕上がるんです。

うらみ・ます中島みゆき

中島みゆきさんの7枚目のオリジナルアルバム『生きていてもいいですか』に収録されている怖い曲が『うらみ・ます』です。

タイトルからその怖さが一目で伝わりますね。

曲の出だしから「うらみます」と歌い始め、その恨みは自分をもてあそんだ相手に対して向けられており、自らの爪で恨んでいる人のドアに優しくしてくれてありがというメッセージを残したいなど、狂気をうかがわせる歌詞が怖さをそそります。

人間の恨みほど怖いものはありませんね。

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