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【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲

日本が誇る数々の名曲の中から、とくに歌詞のいい楽曲を厳選して紹介します。

「一度聴けば忘れられない」そんな心に直接響くメッセージソングを、誰もが認める定番の名曲から最新ソングまで集めました。

音楽を聴いて「泣きたい」「感動したい」「元気をもらいたい」という方、また人生に影響を与えるような歌をお探しの方にはぴったりの選曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。

あなたのつらい気持ちに寄り添い、押してほしい背中をトンとやさしく押してくれるはずですよ。

【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲

ゆめの在りかのあのわ

この曲を初めて聴いたとき「どんな人が歌っているのだろう?」とすぐに興味がわきました。

調べてみたところボーカルがチェロを弾いているし、なにやらバンド自体が音楽楽団のようでとてもユニークだと感じました。

この曲は、大切な人と離ればなれになりながらも、必死に今を生きている姿を描いています。

曲とボーカルのバランスもマッチしていて、ほかの曲も聴いてみたいと思えるバンドですよ。

時計をとめてカルメン・マキ

1960年代後半に活躍したサイケデリック・ロックバンド、ジャックス。

当時はフォークやグループ・サウンズの全盛期だったということもあり、注目は低かったものの、これまでにいくつもの名曲を残しています。

その1つが、こちらの『時計をとめて』。

恐らくは死別をテーマにした歌で、亡き恋人への尽きることのない思いが描かれています。

原曲もいいのですが、カルメン・マキさんのバージョンが特に良い仕上がりなので、ピックアップさせていただきました。

Ryo

君を守って君を愛してサンボマスター

サンボマスター節全開の純粋無垢なラブソングです。

よくあるラブソングで歌われる、君を守るというフレーズにはどこかキザな感じやスカした感じを感じさせますが、この楽曲の歌詞で歌われる君への気持ちは不器用で鈍臭く、青臭い恋心であり、タイトル以上の意味はないにしても、タイトル通りに君への気持ちを全力で歌う歌詞には他にはない魅力があります。

とくに、かっこつけることがうまくできなかったり、引っ込み思案だったり、自信が持てないようなさえない男の子の青春をあざやかに彩る言葉がひかる楽曲です。

涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。

『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。

2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。

この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。

お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。

そのときの思いが歌になったのです。

聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。

えん

何度でもDREAMS COME TRUE

ドリカムの代表的ともいえる最高の応援ソングです。

歌詞が本当にステキで「何度も諦めてしまうかもしれないけれど、時間がかかっても必ずまた前を向いて立ち上がろう!」という気持ちにさせてくれます。

しがみつくことはかっこわるいことではないのですよね。