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【2024】天国がタイトルに付くJ-POPの名曲まとめ
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【2024】天国がタイトルに付くJ-POPの名曲まとめ

突然ですが、皆さんは「天国」という言葉を目にしてどのようなイメージを持たれますか?

宗教的な意味合いの天国なのか、何となくハッピーな瞬間や感情を表す言葉なのか、もしかしたら皮肉っぽい意味での天国なのか……その解釈はさまざまですよね。

今回の記事は人によってさまざまな意味のある「天国」がタイトルに付いているJ-POPの名曲をリサーチ、ジャンルや時代を問わず集めた興味深くおもしろい内容となっています。

アーティストたちが感じる「天国」とは何なのか、この記事を読んだあとで新たな理解が進むかも?

ぜひご覧ください!

【2024】天国がタイトルに付くJ-POPの名曲まとめ

天国と地獄UNISON SQUARE GARDEN

爽快なサウンドと疾走感溢れるリズムが心地よい『天国と地獄』は、リスナーを高揚させるユニークな一曲です。

UNISON SQUARE GARDENの特徴である緻密でキャッチーな楽曲構成が際立ち、聴く人を選ばない普遍性があります。

歌詞の中で「天国と地獄を数えろ」というフレーズが、アップテンポな楽曲と相まって、楽曲のテーマ性を際立たせています。

この曲が流れると自然と身体が動き出し、にわかに場が明るくなること請け合いです。

カラオケでも人気の高い一曲で、幅広い音域をカバーしており、歌い手を選びません。

エネルギーに満ちたこの曲で、あなたの日常に刺激と楽しさをお届けします。

オススメの逸品です。

RAG MUSIC 編集部

天国旅行THE YELLOW MONKEY

感情の機微を揺さぶる『天国旅行』は、リスナーに深い印象を刻む楽曲です。

THE YELLOW MONKEYによって生み出されたこの曲は、表面的な歓喜や安寧を超えた場所へと誘う。

天国という言葉が持つさまざまな意味合いを、吉井さんの哲学的で時に暗示に富む歌詞が複層的に映し出しています。

聴く人々の心に強烈な印象を植え付けるそのサウンドは、エモーショナルなギターと独特なボーカルが相まり、目に見えない世界へと誘われるような体験を提供します。

アルバム収録曲ながら、THE YELLOW MONKEYのライブでは空気を一変させる力を持ち、ファン達に深い感銘を与え続けています。

RAG MUSIC 編集部

天国へようこそ東京事変

椎名林檎さんがボーカルを務めるバンド、東京事変。

彼女たちのアルバム『大発見』から『天国へようこそ』を紹介します。

こちらはジャズ風味の妖艶なサウンドが特徴的な1曲。

全編英語なのもありスタイリッシュな雰囲気を感じられます。

その歌詞は、愛する人を失った人物が人生に絶望する様子を描いているんですよ。

とすると、タイトルは皮肉を込めている、もしくはその後の展開を示唆しているともとれます。

翻訳によってもニュアンスが異なるので、いくつか見てみるとよいでしょう。

山本

天国羊文学

優しいメッセージが込められた曲を置く手掛けている羊文学。

彼女たちのアルバム『若者たちへ』から、『天国』を紹介します。

こちらは、天国にいる人に向け近況を訪ねたり、現在の自分について伝える内容に仕上がっています。

切ない物語を感じさせる内容ですが、ユーモラスなフレーズを盛り込みポップな印象に仕上げていますよ。

また、後半にかけて転調したり、ベルの音がサンプリングされたりと、サウンドに変化があるのも聴きどころです。

山本

学園天国フィンガー5

多世代に愛され続ける『学園天国』は、フィンガー5が1974年に発表した、キャッチーでノスタルジックな魅力あふれるシングルです。

学生時代の甘酸っぱい恋愛をテーマに、軽快なリズムと親しみやすいメロディで聴く人々の心をつかみます。

様々なアーティストによってカバーされ、映画やテレビ番組で幾度となく取り上げられてきたこの楽曲は、文化祭やスポーツ大会など、イベントでのBGMとしても最適。

フィンガー5が織り成すこの印象的な旋律は、聴けば自然と声を合わせて歌いたくなる、そんな魅力に満ち溢れています。

RAG MUSIC 編集部

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