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【病みソング】あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

空っぽの空に潰されるamazarashi

心の中にぽっかりと穴が空いたような感覚になること……ありますよね。

そういう気持ちを代弁してくれる楽曲です。

秋田ひろむさん率いるロックバンド、amazarashiによる作品で、2011年にリリースされたファーストアルバム『千年幸福論』に収録されています。

こんなに刺さる曲があってもいいのか、と思ってしまうほど、歌詞に並んだ言葉一つひとつから強い意志を感じますね。

この文学性こそamazarashiの魅力でしょう。

心苦しいとき、きっとこの曲があなたの隣りに居てくれます。

荒木若干

君は僕の何を好きだったんだろう斉藤和義

2007年にリリースされた、斉藤和義さんの32枚目のシングルです。

淡々としたメロディに、ローテーションながらせつない歌詞が響きます。

タイトルどおり、恋人の女性に自分のどこが好きなのかたずねています。

人がなぜ人を好きになるのかは、その人にしかわからないところがありますよね。

えん

maria黒夢

社会の空気感に流されたくない、染まりたくないという反骨精神が見えてくる、諦めとやるせなさの歌です。

90年代のビジュアル系シーンを象徴するバンドの一つである黒夢による作品で、1998年に12枚目のシングルとしてリリースされました。

スピード感のあるビートに裏打ちのギターサウンドを合わせた、軽やかな曲調が印象的。

しかしそれとは対照的な、本音をそのまま投影させたよう歌詞のメッセージ性には心が切られます。

今の自分に不満があるならきっと共感できますよ。

荒木若干

ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmiMAISONdes

六畳半アパートの住人が作る歌をコンセプトにしているクリエイター集団、MAISONdes。

多くの作曲家が関わる音楽プロジェクトで『ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi』はTikTokなどSNSでティーンの注目を集めた楽曲です。

独特なテンポやリズム感がクセになり、一度聴いたら口ずさみたくなりますね。

現代社会に生きる若者の悩みを描いた歌詞は、思わず共感してしまいます。

ダークな印象もある曲ですが、メロディーが楽しげでポップなところも魅力ですよ!

無糖

マジックミラー大森靖子

生きづらい社会で周りに合わせて笑顔を絶やさない方に聴いてほしいのは『マジックミラー』です。

大森靖子さんが2017年にリリースした『MUTEKI』に収録されており、街中でギターをかき鳴らす彼女が映るMVが印象的。

女の子の素直な気持ちを描いた歌詞は、切なさがこもっています。

バンドサウンドの中にあるアコースティックサウンドを聴くと感情を開放したくなりますよ。

周りに合わせることに疲れた方や、孤独を感じる方は彼女の声を聴いてみてください。

無糖