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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

流声めいちゃん

2017年にメジャーデビューを果たし、ボカロPやYouTuberとしても活動している歌い手、めいちゃんさん。

2023年8月23日にリリースされた配信限定シングル曲『流声』は、テレビドラマ『僕たちの校内放送』の主題歌として起用されました。

夏の恋愛をイメージさせるリリックは、疾走感と爽快感にあふれたアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。

やわらかくも芯を感じさせる歌声が印象的な、カラオケの選曲にもオススメのアッパーチューンです。

星野貴史

化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。

というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。

夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。

歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。

羽根佳祐

ROBOSEKAI NO OWARI

この曲はドラマ『シッコウ!!〜犬と私と執行官〜』の主題歌となりました。

タイトルにある通りロボットのようになってしまった人のことを歌詞につづっています。

つらい出来事がたくさん起きて思考停止してしまうのですが、曲が進むにつれて、周りの人たちのことを思ったり大切な思い出を振り返ったりすることで自分自身を取り戻していく様子が描かれているんですよね。

自分を見失ってしまいそうなときや挫折を経験したときに聴けば、きっと心の支えになってくれると思います。

羽根佳祐

隣人さん和ぬか

シンガーソングライターの和ぬかさんが2023年8月にリリースしたアルバム『審美眼』に収録された1曲で、YouTubeに公開されたMVは瞬く間に100万回再生を突破しました。

ファンの間では「アルバム収録曲の中でこの曲が一番好き」という声も多く、注目を集めているんですよね。

ピアノの伴奏とカホンのリズム、そして何より和ぬかさんの特徴的な歌声とメロディラインには中毒性がたっぷり。

何度も聴いてしまいたくなるような不思議な魅力を持っています。

羽根佳祐

I say byeimase

それまでまったく楽器経験がないところから20歳でギターを始め、その翌年にはメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。

13作目の配信限定シングル曲『I say bye』は、アパレルブランドGLOBAL WORKのテレビCMソングとして起用されました。

ゆったりとしたビートに乗せたモダンなサウンドやアンサンブルは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてぴったりですよね。

シュールなMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなナンバーです。

星野貴史