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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

リカSIX LOUNGE

邦楽ロックシーンで着実に人気を集めているスリーピースロックバンド、SIX LOUNGE。

『リカ』は彼らがインディーズで活動していた2016年にリリースしたアルバム『東雲』に収録されていた曲です。

2023年にこの曲が再録されてリリースされたのですが、SNS上では狂愛ともとれる歌詞の内容が話題になっているんですよね。

楽曲全体はミドルテンポのロックバラードに仕上げられていて聴き心地がいい分、歌詞の狂気がより際立って感じられます。

羽根佳祐

ネクタリンマカロニえんぴつ

この曲は、NHK Eテレで放送されている『天才てれびくん』の2023年のテーマソングとして書き下ろされた楽曲のセルフカバーバージョンです。

ミドルテンポで進行するおとぎ話のような雰囲気の楽曲で、自信を持って自分らしく進んでいこうと思わされるような応援ソングに仕上がっています。

番組ではてれび戦士が歌っているバージョンが使用されていますが、このマカロニえんぴつによるセルフカバーバージョンもまた違った魅力がありますね。

羽根佳祐

more than words羊文学

2人のメンバーの脱退を経て3人体制となってからも精力的な活動を続ける羊文学。

何でも「羊」という言葉がかっこいい気がするからと羊の文字をバンド名に入れたとか。

今となってはそのバンド名が最高にかっこよく聞こえるのだから何とも不思議。

この曲『more than words』の和訳は「言葉以上のものを」、羊文学の「文学」となる部分とイメージがリンクしますよね。

大人気アニメ『呪術廻戦』の第二期「渋谷事変」のエンディングテーマにもなっています。

サウンド歌詞ともにミステリアスな1曲、羊文学を知らない方もぜひ!

瀧乃涙pin句

RadioVisionJO1

2022年には紅白歌合戦にも出場を果たした11人組ボーイズグループ、JO1。

「一緒に楽しむ今この瞬間が思い出になる」というメッセージが込められたこの曲『RadioVision』。

JO1はバラードからダンスナンバーまで、さまざまな楽曲のバリエーションを歌いこなす、という定評がありますがやはりとびきりに踊れる、ディスコチューンは最高にかっこいいですよね!

夏にピッタリなナンバー、ドライブソングにも最高に似合います。

歌詞の中に今までの楽曲名が盛り込まれているのにも注目です。

うたたね

tranka子

ソロアーティストとしてだけでなくバンドとしても活動し、その多彩かつユニークな音楽性で注目を集めているシンガーソングライター、a子さん。

2023年9月13日にリリースされたシングル曲『trank』は、MVにおけるa子さんのソードアクションも話題を集めました。

センチメンタルなリリックとアンニュイなアンサンブルのコントラストは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれる魅力がありますよね。

アーバンなサウンドが心地いい、中毒性のあるポップチューンです。

星野貴史