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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

湿っぽいね( feat.相沢 & 式浦躁吾)MAISONdes

トキワ荘のようなアーティストが集まるアパートをテーマにしたプロジェクトMAISONdes。

彼らが2023年9月にリリースしたのが相沢さんと式浦躁吾さんをフィーチャーした『湿っぽいね』です。

漫画家兼イラストレーターである山科ティナさんが手掛けたドラマ『リセットボタン』のイメージソングに起用されました。

夏の汗ばむような湿っぽさを歌った歌詞が印象的なんですよね。

イントロで聴けるわざと外したようなピアノの音色も耳に残ります。

濱田卓也

妄想脚本執筆活動asmi

恋人のいる人を好きになった気持ちをドタバタに描いたコミカルなナンバー『妄想脚本執筆活動』。

『PAKU』や『ヨワネハキ』で注目を集めた、シンガーソングライターのasmiさんが2023年にリリースしたナンバーです。

この恋をこれ以上進めてはいけない、でも好きな気持ちは止められない、会いたい、そんなあっちへいったりこっちへいったりする心の内を歌詞ではありのままに描いています。

タイトルにもあるように、妄想の世界と思っていると、最後にはあれ?っと驚きの言葉も。

ぜひ執筆された妄想劇を楽しみながら、最後までお聴きください。

SAKI

悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

悲しみを抱えつつも未来へと進んでいく姿を焦燥感が伝わるサウンドと重ねて描いた、マカロニえんぴつの楽曲です。

森義仁さんが監督を担当し、染谷将太さんが出演したミュージックビデオも注目のポイントですね。

他者の顔に余命が見えてしまうというSFの世界観が、楽曲の不思議な浮遊感ともマッチしているように感じられます。

荒々しさと軽やかさを行き来するサウンドの展開で心をざわつかせるところもこの曲に込められたメッセージを考えさせてくれます。

河童巻き

地球儀米津玄師

2023年に公開されたジブリの巨匠、宮崎駿監督最後の作品とされている『君たちはどう生きるか』の主題歌。

米津玄師さんはこの映画のためにこの曲を書き下ろしました。

一切の情報を明かさなかったこの映画と相まってこの曲『地球儀』も深さを増し、どこか曲そのものが神秘のベールに包まれているような、そんな気もしてきます。

歌詞は聴く人によって解釈の変る変幻自在なもの、それは人の一生であったり、人を愛するということであったり。

何十年後も残ってほしい1曲、何度でも聴きたいです。

瀧乃涙pin句

Missingなにわ男子

デビュー曲『初恋LOVE』の大ヒットからその快進撃が止まらないなにわ男子。

そんななにわ男子のまた違った一面が見られる曲がこちら『Missing』。

SixTONESの松村北斗さんとなにわ男子の西畑大吾さんがダブル主演を務めるドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』の主題歌として起用されているんですよ。

ドラマもそしてその主題歌もジャニーズが務めるなんて、もうジャニーズファンにはたまりませんね。

この曲、いつものなにわ男子のワチャワチャ感を封印した大人っぽいミデイアムナンバー、ドラマを意識したミステリアスな歌詞もGOOD!

瀧乃涙pin句