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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

NHKラグビーテーマソングとして制作された『傷だらけの王者』。

圧倒的な歌唱力を持つシンガー、MISIAさんと男闘呼組を中心に結成されたRockon Social Clubのコラボ楽曲です。

MISIAさん自身が作詞作曲を手がけたことでも話題を集めました。

熱い試合に向かってチャレンジする情熱や力強いメッセージが描かれており、スポーツの祭典を盛り上げるサウンドに仕上がっています。

華やかなストリングスとロックが絡み合う演奏にのせて、ソウルフルな歌唱を届ける彼女のボーカルが響くナンバーです。

無糖

ハイファイ浪漫岡野昭仁

ロックバンド、ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁さん。

この曲『ハイファイ浪漫』は岡野さんが2023年8月にリリースしたソロアルバム『Walkin’ with a song』に収録、作詞作曲はEveさんが担当されています。

1曲でどれだけ転調するの?というほど複雑に入り組んだ1曲、これを歌いこなせるのは岡野さんだから……と納得させられる圧巻のナンバー。

Eveさんの楽曲の特徴である中毒性、岡野さんの歌いこなしに圧倒されてしまう1曲です。

うたたね

シューティングスター家入レオ

アメコミ調のMVが特徴的なこの曲は、家入レオさんによる爽やかで疾走感のある1曲。

彼女の代表曲にはバラード調のものが多い気がしますが、そうした楽曲とは正反対の雰囲気が漂う元気いっぱいの曲です。

「自分に自信がない」というコンプレックスを抱えている人は少なくないと思いますが、この曲の歌詞はそうした弱い所を受け止めた上で「今こそ変わってみよう!!」と背中を押してくれるんですよね。

キャッチーな曲調も相まって、聴いているとどんどん元気になれるような応援ソングなので、ぜひ一度聞いてみてください。

羽根佳祐

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の爽やかな空気をまといつつ恋に対する焦燥感を描いた、緑黄色社会によろ楽曲です。

ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。

軽やかに響くピアノの音色が印象的なサウンドと伸びやかな歌声の調和が、晴れ渡る夏の空をイメージさせますね。

夏の時間が過ぎていくことと恋心が伝えられないことへの焦りが歌詞では描かれており、悔いを残さないように全力で夏を駆け抜けようとする思いが伝わってきます。

河童巻き

Workin’ Hard藤井風

藤井風さんが手掛けたこの曲は、彼らしいハイセンスな曲調が魅力的な応援ソング。

2023年におこなわれたバスケットボールのワールドカップの中継テーマソングとして制作され、賛否両論を浴びながら注目を集めました。

歌詞の中では「勝負の結果は問題ではなく、努力している姿が素晴らしい」といったメッセージが込められており、スポーツはもちろん、目標に向かって頑張る人をたたえるような内容に仕上がっています。

ハイテンションでまくし立てるような王道の応援ソングとは一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

羽根佳祐