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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

オオカミと彗星関ジャニ∞

歌やダンスだけでなく本格的なロックバンドとしても高い評価を得ている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。

49thシングルのタイトルトラック『オオカミと彗星』は、テレビドラマ『警部補ダイマジン』の主題歌として書き下ろされたファンキーなナンバーです。

ラテン調のアンサンブルとキャッチーなメロディーのコントラストは、グループの成熟した色気を感じさせますよね。

情熱的なリリックが楽曲の世界観を彩る、ソウルフルなポップチューンです。

星野貴史

CODE GE4SS4s4ki

アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』とのコラボ作品であるインスパイアドアルバム『CODE GE4SS』に収録されているタイトルトラックがこの曲です。

神秘的なコーラスが響くイントロからブレイクビーツ風のトラックが展開していき、リズム感が強調されたボーカルワークが特徴的なんですよね。

アニメファンからは歌詞も含め、楽曲にアニメの世界観がしっかりと反映されていると話題なので、まだ聴いて居ない方はぜひ!

羽根佳祐

VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。

ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA(Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。

アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。

畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。

星野貴史

ダーリン大橋ちっぽけ

大橋ちっぽけさんは、2016年から本格的に音楽活動を始めたシンガーソングライターです。

サントリーのほろよいのCMソングを手掛けていたことでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな彼が手掛ける『ダーリン』は、軽快なトラックの上で不器用な愛を歌ったなラブソング。

真っすぐに愛しているのにそれをうまく表現できない自分にやきもきしている様子から始まりますが、曲の最後には「とにかく君のことが一生好きだ!!」と思いを吐き出します。

その濁りのない純粋な愛と不器用な自分に向き合う姿が最高にグッとくるんですよね。

羽根佳祐

生命体星野源

世界陸上・アジア大会TBS系テーマ曲としても起用されている星野源さんの力みなぎる1曲。

星野源さんの曲って毎回趣向をこらしてリスナーを楽しまさせてくれるんですよね。

たまに差し込まれるメッセージもどこか白々しいものではなく、肩の力が抜けた飄々とした星野源さんらしさが感じられます。

この曲も応援歌としての要素はたっぷりなのですが、「1位を取ったその先にもあなたは存在し続ける」と崇高な禅問答のような問い掛けも。

元気を出したい方にもオススメです。

瀧乃涙pin句