Music
素敵な音楽
search

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

NAME

13歳でYouTubeに初投稿をしたことから音楽活動を開始し、現役高校生でありながらメジャーデビューを果たした歌い手、綴さん。

1stシングルのタイトルトラックである『NAME』は、テレビアニメ『好きな子がめがねを忘れた』のオープニング主題歌として起用されました。

みずみずしさを感じさせるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、大人びた雰囲気の中にある透明感にあふれた歌声と絶妙なコントラストを生み出していますよね。

疾走感のあるビートが気持ちを高揚させる、清涼感のあるポップチューンです。

星野貴史

コイセカイClariS

数々のアニソンのタイアップソングを代表曲に持つ女性2人組ユニット、ClariS。

この曲『コイセカイ』はアニメ『白聖女と黒牧師』のオープニングテーマに起用されています。

タイトルからもわかるように恋愛にまつわる気持ちを歌ったラブソング。

一方通行な気持ち、心ではいろんなことを思っているけれども口に出しては伝えられない、というジレンマが感じ取れますがClariSのキュートでさわやかな歌声からか、かわいい女子の気持ちが詰まっている、と感じる1曲です。

うたたね

4everAo

2021年に『Tag』でメジャーデビューしたaoさん。

彼女は、2022年にSpotifyの次世代を代表するアーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」にも選ばれた若き才能あふれるシンガーです。

『4ever』は、そんな彼女の唯一無二の音楽性を存分に味わえるダンスポップで、洋楽のようなおしゃれな雰囲気がとても魅力的なんですよ。

EDMのような4つ打ちのビートもテンションを一気に上げてくれるので、気分を盛り上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

ユウキ

Hollows…くじら

ボカロ作品やアーティストへの楽曲提供など音楽クリエイターとして幅広い活躍のくじらさん。

この曲『Hollows…』、タイトルは空洞や空間、へこみといった意味。

「ぽっかりと心に空いた穴」とよく表現しますが、なんとも言えない空間に漂っているかのような歌詞に共感できる方も多いはず。

みなさんもボーっとしている時に、とめどなくどうでもいいことを考えたりしていませんか?

そんな言葉にできない何かが歌詞に連ねてあり、そして今の時代にもフィットしているなと思わせてくれる1曲です。

うたたね

オオカミ百足 & 韻マン

それぞれが高校生ラップ選手権においてインパクトを残している期待のラッパー、百足さんと韻マンさん。

1stEP『MILLION』に収録されている『オオカミ』は、巧みに韻を踏むリリックが心地良くも気持ちを盛り上げてくれますよね。

有名になっていってもどこか満たされない心情をつづったリリックは、ハングリー精神を忘れないことの大切さに気づかせてくれるのではないでしょうか。

ハイレベルなフロウが日本のヒップホップシーンの未来を照らしてくれる、ぜひチェックしてほしいナンバーです。

星野貴史