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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

アンコールササノマリイ

ねこぼーろ名義でボカロPとして音楽活動を開始し、2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、ササノマリイさん。

アニメーションムービー「iichiko story ep.3『三つの音の形と行方』」のテーマソングとして起用された13th配信限定シングル曲『アンコール』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが印象的ですよね。

日々の生活の中で見落としがちな大切なものの存在に気づかせてくれるリリックは、多くの方がご自身を振り返り、見渡してしまうのではないでしょうか。

浮遊感のあるメロディーが心地いい、ハートフルなナンバーです。

星野貴史

軌跡ラックライフ

アニメ『文豪ストレイドッグス』第5シーズンのエンディング主題歌。

第1シーズンの『名前を呼ぶよ』からエンディング主題歌を担当し続けてきた彼らの渾身のアップチューンです。

歴代の内容が込められていることもあり、ラックライフファンにとってもアニメファンにとってもより愛が深まる1曲になっています。

イントロをはじめ、エレキギターの美しい音色も印象的。

ラックライフならではのバンドアンサンブルとともに、歩いてきた道のりや確かな証を実感できるエモーショナルなナンバーです。

KEI

静寂の暴力櫻坂46

アイドルらしからぬメッセージ性の強い楽曲で注目を集めた欅坂46から改名し、2020年に新たなスタートを切ったアイドルグループ、櫻坂46。

6thシングル『Start over!』に収録されている『静寂の暴力』は、三期生楽曲ということからもグループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。

哲学的でありながらも情景がイメージできるリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感してしまいますよね。

ピアノをフィーチャーした壮大なアンサンブルに圧倒されてしまう、スタイリッシュなポップチューンです。

星野貴史

夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。

CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。

そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!

歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。

共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。

羽根佳祐

karma with you戦慄かなの

イントロから漂う妖しげな雰囲気が印象的な『karma with you』。

アイドルグループZOCをへて、セルフプロデュースする姉妹ユニットのfemme fataleなど、ポップカルチャーにおいて存在感を放つ戦慄かなのさんによる2023年6月リリースの楽曲です。

自己紹介のような側面とセクシーな恋模様が描かれた世界観が見事。

メランコリックなムードで踏まれる韻とかなのさんのスイートボイスなラップも心地よくて、中毒性を感じられます!

尖っているメロ部分とスイートなサビ部分の甘辛MIXな対比も楽しいですよ。

KEI