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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

ナイトルーティーン feat. suis from ヨルシカキタニタツヤ

ヨルシカの結成当初からサポートベーシストを務め、ソロ名義では2020年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

コラボレーションEP『LOVE: AMPLIFIED』に収録されている『ナイトルーティーン feat. suis from(ヨルシカ)』は、ヨルシカでシンガーを務めるsuisさんをフィーチャーしたナンバーです。

パートナーとの別れに慣れない心情を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。

インパクトのあるアンサンブルが耳に残る、センチメンタルでありながらもキャッチーなナンバーです。

星野貴史

一生このままMEGA SHINNOSUKE

菅田将暉さんや私立恵比寿中学などに楽曲提供したこともある、シンガーのMega Shinnosukeさん。

彼が2023年に配信した『一生このまま』は、熱いロックサウンドにのせて、大切な人をこれから一生ずっと好きだという熱い愛が歌われています。

本当に一生好きでいられるのか、不安に感じさせる言葉づかいではあるものの、一緒にいない時間を不安に感じる様子などからは、好きという気持ちがあふれているようにも感じられます。

「不安」という一見負の感情のようなものが、イコール好きということなのかもなと思わされる曲です。

SAKI

ラズベリーマルシィ

マルシィは福岡出身のロックバンドで、これまでに『絵空』や『アリカ』など数多くのヒット曲を手掛けてきました。

そんな彼らが2023年にリリースしたこの曲は、主人公の女性が抱える片思いを歌った楽曲です。

歌詞の中には片思いを経験したことがある方であれば共感できるような気持ちがたくさんつづられていて、きっと自身の経験に重ね合わせて聴けると思います。

ギターサウンドをフィーチャーしたキャッチーなラブソングをお探しの方にはとくにオススメです。

羽根佳祐

文明単位のラブソング小林幸子,鎮座DOPENESS,蓮沼執太,川田十夢

小林幸子さん、鎮座DOPENESSさん、蓮沼執太さん、川田十夢さんによる、ジャンルの垣根を越えたメンバーで制作された『文明単位のラブソング』。

同名のアプリ作品のために書き下ろされた楽曲で、目まぐるしく変化していくトラックが時代の流れとリンクしているのを感じさせますよね。

日本の歴史が描かれたリリックは、どれだけの時間や事柄を重ねて現在の当たり前が存在しているのかを考えさせられるのではないでしょうか。

バリアフリーな音楽性がリアリティーを感じさせる、インパクトと中毒性を持ったポップチューンです。

星野貴史

崎山蒼志

個性的な節回しと圧倒的なギターテクニックで注目を集めているシンガーソングライター、崎山蒼志さん。

テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のエンディングテーマとして書き下ろされたメジャー10thシングル曲『燈』は、アニメ作品に寄り添った繊細さと独創的なフレーズで彩られたリリックが印象に残りますよね。

広がりのあるアンサンブルとメロディーは、心を高揚させながらも癒やしてくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。

誰かを大切に思う尊さを教えてくれる、エモーショナルなナンバーです。

星野貴史