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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

けーたいみしてよ( feat.はしメロ & maeshima soshi)MAISONdes

とあるアパートでアーティストがコラボして楽曲を披露するというコンセプトの音楽プロジェクト、MAISONdes。

毎回今注目のアーティストのコラボが注目を集めており、とくに若い世代の方であればMAISONdesの作品の中に好きな曲がいくつもあるという方も多いのではないでしょうか?

2023年6月に公開されたこの曲では、はしメロさんが作詞作曲と歌を、maeshima soshiさんが編曲を担当しており、非常に令和らしいサウンドが特徴的。

携帯を見せてと歌う歌詞は重たくもありながら、かわいらしい楽曲の雰囲気もあってか、楽しくノリノリで聴ける1曲です。

羽根佳祐

恥さらしsyudou

自分に自信がなくなったときに聴いてほしいこの曲は、ボカロPとしても活動しているシンガーソングライターのsyudouさんの楽曲です。

人と比べて落ち込んだり、自分の価値を見失ったり、大切な選択を間違えたり……生きていると「うまくいかないなぁ」と悩んでしまうことってたくさんありますよね。

この曲ではそんな負の感情もすべて受け止めて、「恥をさらしながらも息抜きしながら楽しく生きていこうぜ」と軽快に背中を押してくれるんですよね。

落ち込んでいるときに聴けば、フッと肩の荷が下りたような気分になれるかもしれません。

羽根佳祐

ONE NATION UNDER THE DEMPAでんぱ組.inc

「萌えきゅんソングを世界にお届け」をキャッチコピーに、2023年から新体制での活動をスタートさせた8人組アイドルグループでんぱ組.inc。

2023年6月21日に配信リリースされた2ndEPのタイトルトラックになっている『ONE NATION UNDER THE DEMPA』は、でんぱ組.incらしさ全開のキュートでありながらもフックのあるアレンジが耳に残りますよね。

人類への警鐘にも感じられるフレーズを含んだリリックは、軽快だからこそ胸に残るのではないでしょうか。

キュートな歌声とメロディーがテンションを上げてくれる、気持ちが明るくなるナンバーです。

星野貴史

クラシックハイジェニーハイ

川谷絵音さんを中心に各方面からメンバーが集められたバンド、ジェニーハイ。

2023年には2年ぶりにアルバムがリリースされましたが、そのタイトル曲的な位置にあるのがこの『クラシックハイ』です。

ジェニーハイらしくピアノの音色が際立っていながらもバンドサウンドでまとめられたこの曲は、アップテンポな上にボーカルメロディも軽快で、聴いていて非常に心地いいんですよね。

歌詞の中では「自分の直感を信じていいよ」といったメッセージがつづられており、自分のやっていることがこれでいいのか迷ったときに聴けば、自信が湧いてくるかもしれません。

羽根佳祐

Charging!Travis Japan

ジャニーズの7人組ボーイズアイドルグループ、Travis Japan。

「トラジャ」の愛称で知られる彼らが2023年にリリースしたEP『Moving Pieces』収録の『Charging!』は、タイトルの通り何かに挑戦したくなるようなポジティブな雰囲気が魅力のポップチューンです。

本作は、最近はやりのK-POPなどでもよく耳にするチルアウト系の涼しいサウンドが特徴で、ボーカルとトラックの双方がまるでBGMのように聴きやすく仕上げられているので、部屋で気軽に流す曲としてもオススメですよ!

ユウキ