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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

フシアワセれん

TikTokへの動画投稿から人気を集めたシンガーソングライター、れんさん。

彼が2023年に配信した『フシアワセ』は、彼女と別れて間もない彼の強がりを含んだ切ない胸の内が歌われています。

別れたことを本当はすごく悲しく思っているはずなのに、そんなことはないんだ、いっそせいせいしたと言わんばかりの強がりの言葉が、失恋の悲しさをより増しているように感じられますね。

男性目線で描かれた曲ですが、同じように分かれても強がって乗り越えようとしてしまう女性にもオススメの曲です。

SAKI

緑地化計画文藝天国

ロックユニット、文藝天国が2023年に配信したナンバー『緑地化計画』。

爽やかで疾走感のあるメロディーに乗せて、まるで片思いのように頭からずっと離れない人のことを歌っています。

自分のことを全然見てくれない人に、なんとか興味を持ってもらいたい、近づきたい、そんな思いにあふれた歌詞が展開されています。

そう思えば思うほどに募っていく気持ちは、恋愛をしている人にとってはとくに共感できるところではないでしょうか。

SAKI

SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。

2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。

重なる透明感のある歌声が心地いい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。

星野貴史

蝉ダンスフロアマハラージャン

盛り上がりたい時にピッタリなダンスナンバーなのが『蝉ダンスフロア』です。

こちらはシンガーソングライターのマハラージャンさんがリリースした1曲。

ディスコ風のサウンドに乗せて、タイトルのフレーズを繰り返すという内容に仕上がっています。

よく聴くとセミの鳴き声の擬音語や、セミの種類名で歌詞が構成されているのがおもしろいポイントですね。

また、それでいて背景にストーリーを感じさせるのも魅力です。

ぜひ聴いてセミの気分で盛り上がってみてください。

山本

地球が一枚の板だったらReoNa

「絶望系アニソンシンガー」を名乗り、自身の幼少期からの経験を題材としたメッセージ性の強い楽曲で注目を集めているシンガー、ReoNaさん。

NHK『みんなのうた』にてオンエアされた『地球が一枚の板だったら』は、新世代のボカロPとして注目を集める傘村トータさんによって書き下ろされたことも話題となりました。

嬉しいことも悲しいことも大切な人と分け合いたいというリリックのストーリーは、混沌とした現代の社会情勢への憂いにも感じられますよね。

軽快なビートと印象的な歌声が心を癒やしてくれる、今の時代にこそ聴いてほしいポップチューンです。

星野貴史