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【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!

その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや普段の会話など、はやりの曲を知らないと恥ずかしい……!という場面もありますよね。

そこでこの記事では邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきますね!

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行が一気にわかりますよ!

【2024年2月】流行りの曲。今が旬の最新のバズっている曲まとめ

彼は誰どきざきのすけ。

さまざまな音楽ジャンルの要素を取り入れる作風で知られる、ざきのすけさん。

彼のメジャーデビューシングルが『彼は誰どき』です。

こちらはドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』のテーマソングとしても知られています。

その歌詞は夜に悩み事につて考えている様子を描くものです。

そして曲の終盤では夜明けが歌われ、未来に希望を抱かせるような曲に仕上がっています。

その思い悩む様子に共感しながら聴いてみてほしいと思います。

山本

反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」の優勝アーティストに選ばれ、2021年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、リュックと添い寝ごはん。

2023年6月14日リリースのシングル曲『反撃的讃歌』は、フックのあるタイト感のアンサンブルと疾走感のあるビートが印象的ですよね。

周りに流されず目的を達成するまで歩き続けろというメッセージは、夢を追いながらも他人と比べて落ち込んでしまう方にとってエールになるのではないでしょうか。

爽快なロックサウンドがテンションを上げてくれる、青春を思い出させてくれるナンバーです。

星野貴史

月を見ていた米津玄師

8thシングル曲『Lemon』の歴史的大ヒット以降、幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター、米津玄師さん。

最高のRPGとして全世界で高い評価を獲得している『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされた5作目の配信限定シングル曲『月を見ていた』は、ゲーム作品の重厚なストーリーとリンクするドラマチックなアレンジが心を震わせますよね。

情景が見えるような美しいリリックは、ゲーム作品を知らなくても引き込まれる魅力を感じられるのではないでしょうか。

米津玄師さん自身の作品への愛を感じさせる、壮大なナンバーです。

星野貴史

死んでくれGalileo Galilei

インパクトのあるタイトルが目をひく、Galileo Galileiの『死んでくれ』。

2023年にリリースされたアルバム『Bee and The Whales』に収録されています。

曲の主人公は、大切な人と悲しい別れをしてしまった人物。

大切な人がいたからこそ、いろんなことを一生懸命頑張れてステキな人生だったのに、いなくなった今は頑張る気にもなれないし楽しくもない、そんなふうに感じてしまう心境が描かれています。

恋人との別れ、大切な友人との別れなど、さまざまな別れに寄り添ってくれる曲です。

SAKI

FANFAREINI

YouTubeでMVが公開されると、瞬く間に口コミが広まったのが『FANFARE』です。

こちらはグローバルボーイズグループ、INIがリリースした1曲。

タイトルにある「ファンファーレ」とは派手に誇示するといった意味の言葉で、まさにその通りの歌詞に仕上がっています。

ヒップホップのようなサウンドに乗せて力強い言葉で夢への思いが語られています。

またメンバーの一糸乱れぬダンスも要チェックです。

その動きからも力強さを感じられるでしょう。

山本